Hasegawa Design

Live with music
自然と人の営みが重なり合う場所
鳥の声で目覚め 夕暮れには虫の声を聴く
森を抜けた澄んだ空気に包まれながら
心身を ゆっくりほどいてゆく
ヨガで呼吸をととのえ、歴史ある鎌倉の街を歩き、食を楽しむ
ウェルネスな滞在をテーマにした
リトリートレジデンス
Kamakura Retreat
森の光、深い軒の陰影、室内外を巡る風。
静止画だけでは伝わりにくい空間のつながりを、約4分の映像でご覧いただけます。
写真構成

丘の上に立ち上がる石の肌は
沖縄の旅で出会った琉球石灰岩
信州の木々は二枚の大きな屋根に、格子に、建具にと
それぞれの土地の恵みがここで出会う
広がる軒が大樹のように影をつくり
人の暮らしをやさしく守っている



GateWall が開くと、丘の上のVillaが現れる
鴨居も無いのに、魔法のように開く引戸
緩やかに弧を描いたアプローチが導く

真夏の正午|琉球石灰岩に深い軒の影が映る

繊細な窓面の格子は天井のそれと同寸法で、室内の奥まで連続する
石の壁に穿たれた三つの穴。中心の格子戸は3.6mの大戸。
右は、森への自由通路。

はなれのゲスト棟|陰影深いテラスは深い森に面し、静かな思索を促す


Yoga Studio

ヨガスタジオから森を望む
赤壁は地元の鎌倉漆喰職人による気持ちのこもった手仕事
陽光を受け明るく照らし出された森に生命力をいただく
やわらかな光と影のあいだに、こころがほどけてゆく


※ 写真をクリックすると拡大されます

雨でも雪でも強い日射日でも全開してつかえる全天候型テラス
夕刻、森から清らかな風がふいてくる

ここにあるのは
建築と自然が響きあうひとつの場所
人が静かに還ってゆくための
居場所

『座』し『寝』ころび
さまざまなくつろぎを受け止めるしつらえ

Gymコーナーとアウトドアヨガスペースとのつながり



Comunity Spaceを楽しく演出する
アウトドアダイニング
ガラステーブルは1階へのトップライト



ヨガスタジオダイニング

ゲストルーム
Residence Living

土足のまま立ち寄れる交流土間

丘陵のかたちをそのまま写したスキップフロア

琉球石灰岩|ラグーンが森へと視線を導く

さまざまなリビングレイアウトが楽しめる開放的な無柱空間を実現している

空間の一体感を損なうレンジフードはアイランドに格納
薪の爆ぜる音・匂い
風の通り道・森の香り
虫の音、鳥の声、木々のざわめき
自然のリズムがそのまま日常になる


太古のサンゴ礁がそのまま地層となり
生み出された天然の石
ラグーンと呼ばれるこの素材の表情は
人知を遥かにこえている

自然素材と森も木々が重なり合い
軒下が生む深い陰翳に暮らしが息づく

うちとそとの境界はなく森と庭園と一体化してゆく

Guest Housing





大勢で宿泊可能なかまえ
Creating like a villa | Resort style | Healing and relaxing | Weekend house

