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Hasegawa Design

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Zushi

Gentle space under the roof

Weekend は夏に冬に屋外を楽しみたい。そのために、なくてはならないのは、深い軒下・陽だまりの縁側。夏は深い日除を創り、冬は暖を得る。そこで風景を眺めるだけ、それでよい場所。

 

Weekend House wants to enjoy the outdoors in winter in summer. Therefore, what is indispensable is the deep eaves and the edge of the sun. Summer creates a deep shade and winter gets warmth. So just looking at the scenery, that's a good place.

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穏やかな水路に面して建つ住まい。白い外壁と深い軒、庭の木々が周囲の風景になじみ、水辺の暮らしを静かに印象づける

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白い壁面と木の庇や格子を重ね、複数の屋根が連なる街路側の外観。植栽と素材の変化が、住まいの奥行きを穏やかに伝える。

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穏やかな水路に面して建つ住まい。白い外壁と深い軒、庭の木々が周囲の風景になじみ、水辺の暮らしを静かに印象づける

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道路際に設けた木組みのカーポート用の庇。木の外壁と打放しコンクリートの壁で、玄関へ緩やかに導くアプローチ。

鉢植えの緑と木漏れ日が、迎え入れる表情を添える

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深い軒下の木のデッキに沿って、庭の植栽がやわらかく連なる。内と外が穏やかにつながり、日々の居場所が庭へと静かにひらく。

庭に面した大きな開口とデッキ、上部の抜けが空を切り取る。白い壁と木の軒裏が、外部空間に明るく軽やかな輪郭を与えている。

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庭越しに見る外観は、低くのびる屋根の水平線に、二層のヴォリュームが重なる構成。開口の連なりが、暮らしの気配をやわらかく映し出す。

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楕円形のデッキテラスから住まいを望む。屋外の居場所を介して、庭と室内がゆるやかにつながり、光の中にくつろぎの時間が広がる。

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水辺に張り出す楕円形のウッドデッキ。水面へ視線が伸び、パラソルと木製家具が、日常の中に穏やかな屋外の時間をつくる。

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二階のテラスに設けた大きな開口が、遠くの山並みと街の風景を切り取る。深い軒と木の床が、眺めの中に静かな居場所をつくる。

庭の緑に包まれた円形デッキを、水辺のくつろぎの場として整えた。小舟の浮かぶ穏やかな流れが、日常にゆるやかな時間を運ぶ。

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木に包まれた玄関から、廊下の先の坪庭へ視線が抜ける。光と風の気配が奥へと連なり、住まいの広がりを静かに予感させる。

障子越しのやわらかな光を受ける玄関のベンチ。花と緑を添え、外の気配を室内へ引き込みながら、訪れる人を穏やかに迎える。

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畳の間は、庭の緑へと大きく開く。床の高さや柱の位置を整え、視線の先に外が残る、静かで風通しのよい居場所とした。

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畳の間と板の間をゆるやかにつなぎ、地窓の先に坪庭を置く。小さな緑の抜けが、奥行きと光の移ろいを室内にもたらす。

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吹抜けを介して上下の空間をつなぎ、その先に坪庭の緑を望む。木と白壁の間を光が巡り、縦方向にも伸びやかな気配が生まれる。

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階段と吹抜けに落ちるやわらかな光。視線は上階の窓や奥の庭へと導かれ、移動の途中にも外の気配と空間の広がりが感じられる。

ガラスで囲まれた小さな坪庭が、住まいの奥まで光と風を届ける。木の床に緑の気配が映り込み、内と外の境界をやわらげている。

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木の天井と床に包まれたリビング。庭、ダイニング、キッチンへ視線が連なり、どこにいても緑と光の気配を感じられる。

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格子天井の水平な広がりと、大きく開いた庭への眺め。白い壁とソファが木の深い色を引き立て、穏やかな明暗をつくる。

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木目を連続させたキッチンとダイニングに、斜めの陽射しが差し込む。素材の濃淡と陰影が、日常の場に静かな味わいを添える。

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庭に包まれるように設けたダイニング。高窓から空の光を取り込み、二方向の緑へ視線が抜ける、明るく親密な居場所。

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黒い石床の一段低い居場所と、木に包まれたダイニングを連続させた。高さと素材の違いが、ひとつの空間に奥行きと落ち着きを生む。

庭側から室内を望むと、建具の格子越しにダイニングの灯りが浮かぶ。外部を間に置くことで、家の内側にもうひとつの風景が生まれる。

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障子の淡い光と、庭へ開く窓に挟まれた寝室。外の緑を間近に感じながら、木と土色の静かな色調の中で休む。

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